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 おりにふれて早朝散歩の仲間がいることに触れていますが、その中の1人、荒井さんから渡辺さんを経て私どもに川口市発行の「戦争体験記集」が回覧されてきました。

 川口市は昭和60年12月21日に「平和都市宣言」をし、平成17年10月1日に「戦争体験記集」を発行しています。

 亡くなられた岡村幸四郎元川口市長ならびに当時の川口市市議会議員の方々に、あらためて敬意を表します。

 70年前の3月10日、東京はアメリカ軍により無差別爆撃を受けました。

 川口市発行の「戦争体験記集」には被災者が市内に避難して来たり、通過したことが書かれていますが、その代表な作品である藤沼孝子さんの「あゝ東京大空襲」を転載させていただきます。


1 平和都市宣言
平和都市宣言

2 戦争体験記表紙
戦争体験記表紙

3 発刊に寄せて1
発刊に寄せて1

4 発刊に寄せて2
発刊に寄せて2
    
5 あゝ東京大空襲91頁
あゝ東京大空襲91頁

6 あゝ東京大空襲92頁
あゝ東京大空襲92頁

7 あゝ東京大空襲93頁
あゝ東京大空襲93頁

8 あゝ東京大空襲94頁
あゝ東京大空襲94頁

9 あゝ東京大空襲95頁
あゝ東京大空襲95頁

 70年前、東京を始め日本中を無差別爆撃したアメリカ軍の行為について、私は戦争屋と「そういうもの」という文章を書いています。
コメント
この記事へのコメント
すっかり忘れていました。
一人ずつ読んだ記憶はありますが改めて読み返しました。
60年たっても記憶の中に鮮明に残っていて、その事をすぐ文章に書けるほど体に染みついてしまい死ぬまで消える事がないもの、それが戦争なんですね。
現実に経験した人と読んだり聞かされたりした人の差は大きいです。
その時だけで芯からわかりません。それがいいのか悪いのか判断しかねますが今の平和な社会の中でなぜ普通の人が何の罪もない人をちょっとしたことで殺し会うのでしょう?
命をかけて守った人達にありがたいと思う気持ちを持ったらもう少し違う行動が出来ると思うのですが・・・。
どんな思いで空の上から今の日本を見つめているのでしょう。
2015/03/18(Wed) 05:48 | URL | hana | 【編集
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