FC2ブログ
 朝日新聞が沢田研二のデビュー前から今までのことを何回かにわたって特集しました。

 昨日の記事が最終回です。

ジュリー1

ジュリー2


「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」

 とのことで「我が窮状」を作詞したそうです。

 作曲は大野克夫、クラシカルで格調の高い名曲です。

 これらのことは映画「シンドラーのリスト」を創ったスピルバール監督を思い起こさせますね。

 彼もそれ以前の作品は全てコマーシャルベースのものでした。

 この「我が窮状」は、ジュリーのそれまでの作品とは違う沢田研二の作品として「シンドラーのリスト」と同じく、歴史の一頁に記されることでしょう。

 沢田研二が「そういうもの」であったことを嬉しく思います。

 「そういうもの」とは私が尊敬する人物のことです。

クリック→我が窮状
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック