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 4/22 朝日新聞に「『粛々』はどこから来た」という記事が出ています。

 小野瀬壽君は既に4/3「NHK短歌佳作入選」で「粛々」という言葉に着目したいきさつを書いています。

 そして、コメント欄で
 「粛々」の私の歌にhanaさんをはじめ3人の方からメールをいただきありがとうございました。粛々という言葉を知ったのは中学2年の時、市村安正君の「霧の川中島」という剣舞を見た時でした。「鞭声粛々夜川を渡る」という頼山陽の詩の中に出てきますが、敵に気付かれないように馬への鞭の音も静かに川を渡ったという意味で使われました。でも「粛々」を官房長官や首相が使うと沖縄県民の『受け止め方はまったく違ったものになるのではないでしょうか。頼山陽もあの世で「困ったものだ・・・」と思っているのでは・・・
 と述べました。

 朝日新聞記事には同じようなことが書かれています。小野瀬壽君の見識に脱帽しました。


1 朝日新聞記事
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