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 「一本うどん」って、ご存じ?

 「鬼平犯科帳」に出てくる食べ物です。

 作者の池波正太郎は料理通として知られ、その作品には江戸時代にあった数々の料理が狂言回しとして登場します。

 長谷川平蔵は実在の人物ですが「鬼平犯科帳」が執筆されるまでは殆ど無名でした。

 同じく、「一本うどん」もどこかにあるにはあったかもしれませんが、池波正太郎によって再び世に出された、といってもよいでしょう。

 その珍しい「一本うどん」を何と、東北道登り車線「羽生SA」で食することができました。

 「羽生SA」は「鬼平犯科帳」のテーマパークになっています。

 6/23、朝日新聞にも「鬼平犯科帳」が取り上げられていました。


1 鬼平江戸処 パンフレットより
1 鬼平江戸処 パンフレットより

2 鬼平江戸処
2 鬼平江戸処

3 鬼平江戸処
3 鬼平江戸処

4 天水桶
4 天水桶

5 売店
5 売店
  
6 近江屋
6 近江屋

7 五鉄
7 五鉄
 一本うどん・しゃも鍋などの店

8 一本うどん
8 一本うどん

9 朝日新聞全面広告 6.23
9 朝日新聞6/23
コメント
この記事へのコメント
鬼平犯科帳は見てませんが「1本うどん」とは驚きました。

美味しかったですか?

江戸処は撮影所みたいな処ですね。

時代が一挙に江戸時代に戻ったような・・・。
2015/06/29(Mon) 20:12 | URL | hana | 【編集
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