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 歴史好きの私は今放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」 を毎回みています。

 「花燃ゆ」に限らず「新選組」などの幕末物には新兵器である大砲がよく出てきます。

 実は当時の大砲の多くが今の川口市で造られたことはあまり知られておりません。

 川口の職人は水戸藩などに技術援助にも行っていたようです。

 高島秋帆(しゅうはん)は板橋の徳丸が原で砲術訓練をしていました(下記資料)。

 その歴史を後世に残すために徳丸を含む広域地名を「高島平」としたようです。

 大砲のレプリカは新荒川大橋上流側付け根にあるMASUKO SANGYO(増幸産業)でいつでも見学できます。


1 MASUKO SANGYO
1 MASUKO SANGYO(増幸産業)

2 案内文
2 案内文

3 大砲レプリカ
3 大砲レプリカ

4 大砲レプリカ
4 大砲レプリカ

5 大砲レプリカ 
5 大砲レプリカ 

6 案内文
6 案内文
   
7 パンフレット1
7 パンフレット1

8 パンフレット2
8 パンフレット2

9 パンフレット3
9 パンフレット3

10 川口の歩み(川口市制50周年記念誌)
10 川口の歩み(川口市制50周年記念誌)
 長谷川明氏提供

11 川口の歩み198頁
11 川口の歩み198頁

12 川口の歩み199頁
12 川口の歩み199頁

13 連合軍に占領された長州藩の砲台
13 連合軍に占領された長州藩の砲台
コメント
この記事へのコメント
大砲は何回か見ました。

夕方の散歩の時通りました。

川口の鋳物はオリンピックの聖火台など、歴史に残る仕事をしているんですね。

誇れますね。
2015/07/07(Tue) 19:14 | URL | hana | 【編集
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