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 朝日新聞7/8夕刊に「政治家の『言論の自由』って?」という記事が掲載されました。
 これを読んで党名に「自由」をうたっている方々が自由を理解していないことに愕然としたのは私だけでしょうか。

 “Born Free”(生まれながら自由))はドキュメンタリー映画「野生のエルザ」の原題であるとともにテーマソングのタイトルです。このことでFreeとは動物的自由であることが解りますね。
 人間の子供もまるで動物ですから、平気で人を傷つけるようなことを言ったりやったりします。
 それに対して、自由の女神(Statue of Liberty)の自由(Liberty)は責任をわきまえた大人の社会的自由でありましょう。
 この動物的自由と社会的自由を混同する方が多いのは日本語に自由という言葉が1つしかないからなのです。
 しかたがないから「子供の自由」と「大人の自由」と使い分けたらいかがでしょうか。

 本来、国会議員は憲法99条の制約を受け、憲法違反となる言論は許されません。それなのに「大人の自由」も理解できず、「子供の自由」をふり回すとは嗚呼・・・。


1 政治家の「言論の自由」って?1
1 政治家の「言論の自由」って?1

2 政治家の「言論の自由」って?2
2 政治家の「言論の自由」って?2
コメント
この記事へのコメント
政治家さんの自由は詳しくないので答えられませんが戦後自由が得られたはずがそれは子供の自由で自分の主張だけは押し付け相手の事などお構いなし。

責任を持たない自由が横行する。自分が大事なら相手も大事なはず。

気に入らないと暴れる。自分の気が済まないと無差別殺人までする。

だんだん無関心になって知らん顔することでしか自分を守れない。

真面な人間が真面に生きられない。

これからどんな世の中になるのか未来に希望が描けない。

また戦争に近づいていくような気がする。
2015/07/13(Mon) 21:18 | URL | hana | 【編集
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