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 庭に繁茂する青じそ・赤じそ、夏の間は天ぷら・そうめんの薬味・刺身のつまなどに使い重宝しました。

 この季節になると穂紫蘇をとるための数株を残して引き抜いてしまうのですが、良いところを選んで、しそ茶を作ってみました。

 天日で2,3日乾燥させ、手で揉みます。

 ふるいの目に押し込んでさらに細かくします。

 空きビンに入れればできあがり。

 口当たりが気になる方は茶こしをつかってください。

 最初から全体をミルで処理してもよいでしょう。

 朝一番に飲むと心身ともにスッキリ、やる気・元気のもとになるので今では欠かすことができません。


1 青じそ・赤じそ
青じそ・赤じそ

2 2,3日乾燥させる
2,3日乾燥させる

3 手もみ
手もみ

4 手もみ
手もみ

5 手で押してふるいの目を通す
手で押してふるいの目を通す

6 できあがり
できあがり
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私はそのまま、霜の降りる1月頃まで何とか食べます。

梅干を干すとき紫蘇をカリカリになるまで干してすり鉢ですって網で漉して保存してご飯にかけて食べて事はあります。
2015/09/29(Tue) 18:06 | URL | hana | 【編集
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