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 このところ、小野瀬壽君から久しく短歌についての連絡がないなぁー、と思っていたら、水面下で渾身の努力をしていたようです。

故郷の川原に来れば大声で我が名呼びつつ友が手を振る 小野瀬壽 (NHK短歌11月号 選者 佐々木幸綱 歌題「手」)

年毎に父の写真は褪せて来て写真の父は若くなり行く 小野瀬壽 (角川短歌11月号)

流れ来て形を変えるあの雲はさっきは母で今姉になる 小野瀬壽 (角川短歌11月号)

 などが短歌専門誌に掲載されました。


1 NHK短歌11月号
NHK短歌11月号

2 NHK短歌11月号67頁
NHK短歌11月号67頁

3 角川短歌11月号
角川短歌11月号

4 角川短歌11月号249頁
角川短歌11月号249頁

5 角川短歌11月号257頁
角川短歌11月号257頁

6 角川短歌11月号260頁
角川短歌11月号260頁

7 今までに入選した歌
今までに入選した歌
コメント
この記事へのコメント
故郷の友達と山河に感謝しています
 私の短歌を紹介いただいてありがとうございます。「故郷の川原に来れば大声で我が名呼びつつ友が手を振る」という歌は同級生の後藤君を歌った歌です。9年前、故郷の巴川で写真を撮っていると後藤君が「よう、小野瀬君じゃないか」と声をかけてくれました。本当に嬉しかったです。
2015/11/10(Tue) 07:42 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
自分の思った事を五・七・五・七・七に表現できて羨ましいです。

文章に書くのも大変だけれど短い歌の中に思いがこもるって楽しいでしょうね。
2015/11/10(Tue) 17:20 | URL | hana | 【編集
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