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 小野瀬壽君の短歌がNHK短歌新年号誌上添削教室に掲載されました。

退職しなぜか無職と書けなくて職業欄は何も書かずに 小野瀬壽

添削例 定年後なぜか「無職」と書けなくて職業欄は空白とする

1 NHK短歌2016年1月号
NHK短歌2016年1月号

2 NHK短歌2016年1月号34頁
NHK短歌2016年1月号34頁
コメント
この記事へのコメント
私も仕事を続けていますが定年のない仕事です。

40年近く朝出勤して夜帰る生活が突然終わるわけで身の置き所も見つからず柱が折れたような寂しさがあるのでしょうね。

その上無職と書くともっと存在感がなくなったような気がしてしまうのでしょうか?

わかるような気はするけど本人にしてみれば、もっと深い感情があるのかも知れません。

私には深くはわからないです。
2015/12/29(Tue) 17:13 | URL | hana | 【編集
選者の桑原さんに感謝
私は暇な野良仕事を年間50日ほどしていますがそれでも「無職」と書くと「サボっていますね。」と言われている気がしました。この歌を選んでくださった桑原さんに「気持ちは私も定年になったばかりなのでよくわかります。」と言っていただいて「私だけじゃないんだ。」とほっとしました。
2015/12/29(Tue) 18:00 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
メールに感謝します
ある方からこんなメールをいただきました。「短歌も共感、関心多々あり!です。(私は)無職→主婦と記入(>_<”)(後略)」とても嬉しかったです。ありがとうございました。
2016/01/02(Sat) 08:38 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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