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 2/14、東京MXテレビ「キネマ麹町」で高倉健さんおススメの映画「初恋のきた道」を観ました。

 物語のあらすじは高倉健さんの著書「旅の途中で」に巧みに描かれています。

 原題は「私の父、私の母」、邦題が初恋のきた道であることも。

 ですが私は、この二つのタイトルとも、内容を的確に表現しているとは思えません。

 高倉健さんならば、おそらく「人が心に思うことは誰にも止められない」と付けたことでしょう。

 高倉健さんは、この一言を意中の人物に言わせたくて映画「居酒屋兆治」の出演を加藤登紀子さん願い出たほどの方です。

 「人を思う心」、「一途な思い」に誰よりも敏感な高倉健さんなればこそ、この映画「初恋のきた道」に対して深い思い入れを感じたことがよくわかります。

 日本が失ってしまったものが、まだ中国にはあることを教えてくれた高倉健さん、ありがとう。


1 「旅の途中で」高倉健(新潮社)
「旅の途中で」高倉健(新潮社)

2 初恋のきた道
初恋のきた道

3 初恋のきた道
初恋のきた道

4 初恋のきた道
初恋のきた道

5 初恋のきた道
初恋のきた道
コメント
この記事へのコメント
高倉さんが生きている時は殆ど高倉さんの映画を見たことがありません。

が亡くなってから高倉さんの人間性を聞き、日本男児そのものの素晴しい人だったことを知りました。
2016/02/23(Tue) 18:06 | URL | hana | 【編集
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