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 3/23upの「太平洋戦争と信州」第二巻に「日本100名山」を著した深田久弥の「菅平行」が掲載されています。

 その中に「ホッケ姿勢」というスキー用語が出てくるのですが、これが解りません。

 インターネットで調べてみると、一時代前には一般的だった滑走姿勢が今では全く忘れられていることが分かりました。

 記事を読むとホッケ姿勢とは重心をできるだけ低くした滑り方のようです。

 テレマークスキーを履いたことのある方はお分りでしょうが、足元がおぼつかない不安定な用具で滑るときは重心を低くすると巧くいくので、当時の不完全な道具仕立てで滑るには適した考えでしょう。


1 菅平行1
菅平行1

2 菅平行2
菅平行2

3 菅平行3
菅平行3

4 菅平行4
菅平行4
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