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 小野瀬壽君の作品が角川短歌4月号に佳作入選し、掲載されました。

 NHK短歌と角川短歌は短歌界の双璧です。

 それに毎月のように発表されるとは、すごー い!

 「花の写真ニュース」と共に絶好調!


この十年君と呼び合う友は無し日々詠む歌の中だけにいる 小野瀬壽(220ページ)
 「君」と呼べる同級生や友達がいた頃を懐かしんで詠んだ歌です。

蠟梅の甘く薫れる霜の朝今日は誰かが来る予感する 小野瀬壽(224ページ)
 蝋梅(ろうばい)の写真を撮っている時にふと浮かんだ歌です。


1 角川短歌4月号
角川短歌4月号

2 角川短歌4月号(220ページ)
角川短歌4月号(220ページ)

3 角川短歌4月号(224ページ)
角川短歌4月号(224ページ)
コメント
この記事へのコメント
入選おめでとうございますヽ(^o^)丿

入選された方の五七五七七の中には深い思いを感じ心に響く作品が多いですね。

表現できる事は羨ましい限りです。
2016/04/19(Tue) 18:21 | URL | hana | 【編集
君(きみ)と君(くん)
hanaさんを始め多くの方に私の歌を読んでいただいてありがとうございました
。この歌は「君」という歌題に応募して作りました。気が付いたのは私は40歳を過ぎてから「君(きみ)」と呼んでいる人は一人もいなかったのでそのことを歌ってみました。その素朴な気持ちを選者の秋山佐和子さんに拾っていただいたことがとても嬉しかったです。「君(きみ)とよびあう人がいないのは寂しいですが、小野瀬君(くん)、市村君(くん)、後藤君(くん)と君付けで呼べる人がいることは嬉しいです。特に女性の同級生に「小野瀬君、元気ですか」と言ってもらうととても嬉しくなります。読んでいただいてありがとうございました。
2016/04/20(Wed) 20:42 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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