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 ネットリテラシーの急上昇にともない、大学レベルとも言えるプログラミングが小学校に導入されようとしています。

 小学校の英語教育導入には賛否両論がありますが、プログラミング教育に対しても同様のようです。

 リテラシーとは直訳すると識字率のこと。明治時代に識字率100パーセントを目指した小学校教育が、コンピューター用語の識字率100パーセントを目指して再び目標を掲げるわけなのですが。

 Htmlなどが読み書きできるようになれば既存のプログラムを使いやすく改変したり、新しく作ったりすることができるようになるので、コンピューターを手足のように使うことができます。

 パソコンを見ることと思考することとは全く別問題。ただ学校に通っただけでは勉強したことにならないのと同じ。

 本を読んだだけでは思考したことにはならない。本を作ることによって思考は深まり、思想が形成されて行く。

 コンピューターの世界も全く同じですね。

 ところが、これらのことを教えられる先生が、いないようです。

 当然ですね。今、現実に本を作ることができる先生が何パーセントいるでしょうか。


1 プログラミング必修化巡り議論 5.14 朝日新聞
プログラミング必修化巡り議論 5.14 朝日新聞
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