FC2ブログ
 6/14、足立区江北センターにて創彩会主催、中西繁画伯による絵画講座が行われました。

 参加者は24人もあり、これは最近にない人数で、講師をお願いした中西繁画伯の人気によるものと思われます。

 前半は8号のキャンバスに油絵の仕上がりまでをデモンストレーション。
 
 後半は参加者全員の持参した作品を添削していただき、また的確な講評をして下さり、それぞれが納得しました。

 創彩展に向けて作品作りのアドバイスもしていただいて盛りだくさんの内容でした。


田中副会長の初めの挨拶
田中副会長の始めの挨拶

ここからスタート
ここからスタート 題材は中西先生の画集「哀愁のパリⅢ」の中から 「雨のモンパルナス大通り」

アクリル絵の具
 最初はアクリル絵の具で形を取り基本色をのせます。
 アクリルはすぐ乾いてすぐに油絵具をのせられるので、中西先生お薦めの描き方です。


油絵具
 油絵具 使う色はこれだけ

 仕上げ
  仕上げ  ここまでは殆どペインテングナイフで描いてきました。
  ここからは木の枝や街灯などの細かい部分を細筆で描いてゆきます。

仕上げ2
  ひと筆入れる度に完成へと近づいて行きます。

完成
 完成 ここまでの所要時間は1時間半でした。

作品の添削1
  作品の添削1 画面の構成等

作品の添削2
  作品の添削2 絵は無いものを入れて作ってもよい

作品の添削3
  作品の添削3 湖面に映る影色をはっきりと入れると良い。

  全員の作品は載せきれませんが、得ることの多かった講座となりました。
コメント
この記事へのコメント
男女共沢山の人が絵を描いて楽しんでいるのがわかります。

1枚の絵を完成させるのにはいろんな技法があるんですね。

何でも大変です。
2016/06/21(Tue) 18:48 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック