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 小野瀬壽君の短歌が角川書店『短歌』8月号に掲載されました。


 私の歌が角川書店の『短歌』8月号の誌上添削教室(199ページ)に掲載されたので記念にお送りししました。(但しいつも載せていただけるということを前提にしないでお送りしています。)

(小野瀬) 主なき家の傍なる熟れ柿を鵯(ひよ)は食いおり昼肌寒し
(転削歌) あるじ亡き家の傍なる熟れ柿を鵯(ひよ)は食いおり肌寒き日に

 廃屋の庭の隅の柿の木になっていた熟れ柿をヒヨドリが食べていたのを見て詠んだ歌です。
 (恥ずかしながら掲載されているのに昨日気がつきました。まさか7月号に続いて今月も添削に採用されるはずがないと思って添削教室のページは良く見なかったのです。)



1 角川書店『短歌』8月号
角川書店『短歌』8月号

2 誌上添削教室(199ページ)
誌上添削教室(199ページ)
コメント
この記事へのコメント
今回は添削されたほうがわかりやすく感じました。

郷愁を誘いますね。
2016/08/23(Tue) 17:12 | URL | hana | 【編集
先生に感謝
この歌は2年前に茨城県北の秋の情景を歌ったものです。自分なりに気持ちを込めて作ったのですが、どこかしっくりこなっかったので添削をお願いしました。安田先生のおかげでようやく納得できる歌になり、安田先生には感謝しております。
2016/08/24(Wed) 20:55 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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