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        心にしまっておきたい日本語

        金田一春彦         ベスト新書


 金田一春彦は金田一秀穂氏の父で金田一京助の子。子供のころに明治の文学者と直接面識のあった珍しい方です。

 特に石川啄木の印象を折にふれて語っていたことで知られ、そのことでよくテレビ番組にも出演しました。
 他にも佐々木信綱・知里幸恵・中西悟道・柳田国男・窪田空穂そして野口雨情などとの出会いが、この本に書かれています。

 それらの既知の方々の作品や源氏物語・平家物語、芭蕉や蕪村、漢詩から童謡まで、そして落語にまで使われた「心にしまっておきたい日本語」を、掌中の珠を扱うように、丁寧に、たいせつに、いとおしそうに取り上げています。


1 心にしまっておきたい日本語
心にしまっておきたい日本語

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3 目次2
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4 目次3
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5 目次4
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コメント
この記事へのコメント
ひとつのことをいろいろ微妙に表現でき、言い方でやさしくなったり、とげのある言葉になったり、心に残る言葉になったりする。

その言葉が人の人生まで変える力があります。

何処の国の言葉より素晴しい日本語を大切に使いたい。
2016/08/23(Tue) 18:25 | URL | hana | 【編集
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