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 「むのたけじ」が亡くなりました。

 あえて尊称はつけません、歴史上の偉大な人物は名前だけで表記するので。

 同じく朝日新聞の社員であった夏目漱石や石川啄木もそうですから。


 「たいまつ16年」は青春時代の愛読書でした。

 その後の著作も読み続けています。

 ものの考え方から文章の書き方まで、どのくらい影響を受けたか計り知れません。

 「戦後日本の変節」では末尾で引用させていただきました。

 「むのたけじ」はジャーナリストと言われていますが、詩人であり、哲学者であり、政治学者であり、そして、何よりも人間です。

 一人の人間と言われることが一番うれしいでしょう。


1 天声人語 8.22
天声人語 8.22

2 社説 たいまつの火は消えず 8.22
社説 たいまつの火は消えず 8.22

3 記事1 むのたけじさん死去 8.22
記事1 むのたけじさん死去 8.22

4 記事2 むのたけじさん死去 8.22
記事2 むのたけじさん死去 8.22
コメント
この記事へのコメント
受け継ぎたい言葉
 むのさんの話で忘れられない言葉があります。「戦場では従軍記者も兵士と同じ心境になる。それは死にたくなければ相手を殺せ。正気を保てるのはせいぜい3日」という話を聞いて戦争は絶対起こしてはいけないと思いました。
2016/08/27(Sat) 20:11 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
朝日新聞で無いので知りませんでした。

当記事を読みました。

101歳まで一貫して反戦を訴えてきた素晴しい精神力の強さに感服します。

戦争体験者がどんどん亡くなって語べもいなくなると、わからないうちに戦争に近づて行くようで怖いですね。

体験した人にはかないませんから・・・
2016/08/31(Wed) 02:14 | URL | hana | 【編集
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