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 小野瀬壽君の短歌が角川短歌9月号に掲載されました。

 私の歌が角川書店の『短歌』9月号に佳作で(221ページと225ページ)掲載されたので記念にお送りししました。(いつも載せていただけるということを前提にしないでお送りしています。)

病棟の裏の地蔵に手を合わせ兄の回復ひたすら祈る
 今年5月に亡くなった八十四歳の兄の回復を願っていた時に詠んだ歌です。

この丘に登った訳はただひとつ十九の私に会える気がして
 水戸市の小高い丘に登ると十九歳の学生時代の自分に会えるような気がします。


 二十歳でもなく、十五でもない、十九がいいですね。大人になる直前の微妙な気持ち、思い出します。


1 角川短歌9月号
角川短歌9月号

2 角川短歌9月号221頁
角川短歌9月号221頁

3 角川短歌9月号225頁
角川短歌9月号225頁
コメント
この記事へのコメント
お兄さんの病状を思う心が伝わってきます。

悲しみが胸に刺さります。
2016/09/20(Tue) 07:21 | URL | hana | 【編集
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