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 ハイウェイオアシス藤岡には珍しい野菜がおいてあるので、つい買ってしまいます。

 今回初めて空芯菜(くうしんさい)を求めました。
 茎の中が空洞なことから名付けられた中国野菜です。葉にはぬめりが、茎はシャキシャキ。炒め物によく使われ、味にクセがなく、汁ものの具やお浸しなど、どんな料理にも向くそうです。

 「むかご」は山芋の葉の付け根にできる、ころころしたもの。山芋の赤ちゃんといえるかも。お米と一緒に炊くだけで食べられます。

 バターナッツは西洋のカボチャなのですが、最近は日本でも、見かけるようになりました。バターのようにねっとりとし、ナッツのような香りがするとのこと。
 ところがこのバターナッツ、もともとは日本カボチャなのですね。とはいっても原産地はインカやアステカなどですから、16世紀にポルトガル船がもたらしたものには違いありません。

 胡瓜はシルクロードを通ってきた瓜の意味。色合いを表現している黄瓜が本来名。ということはお分かりでしょう。
 ところが、最近のお若い方は黄色いキュウリなど見たことがありません。
 私たちの年代は黄色いキュウリをさんざん食べました。
 いまでも、これが本来の味だと思っています。


1 バターナッツ むかごバターナッツ むかご

2 くうしんさい キュウリ
くうしんさい キュウリ

3 むかご飯
むかご飯

4 キュウリのごま油炒め
キュウリのごま油炒め
コメント
この記事へのコメント
外国産の野菜もいろいろ出ているようですが余り買い物に出ないので目に付きません。

料理を工夫するといろいろ美味しく食べられそうですね。
2016/09/27(Tue) 17:22 | URL | hana | 【編集
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