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 小野瀬壽君の短歌が角川書店「短歌」11月号で秀逸に選ばれました。

 秀逸に選ばれるって、すごいことです。 特選まであと一歩ですから。

 さて私の歌が角川書店の『短歌』11月号に掲載(252、263、267ページ)されましたので日頃の御礼かたがた記念にお送りししました。(いつも載せていただくということを前提にしないでお送りしています。)

我が村に屋のつく店は姿消す菓子屋畳屋下駄屋写真屋
 故郷の青柳にはお菓子屋さん、下駄屋さんも見かけなくなりました。

似ているが白々しいのは悪い嘘ホワイトライは罪のない嘘
 「傷は浅いぞ、しっかりして!」と励ます善意の嘘がホワイトライです。

カワウソの顔見ていればなぜ嘘が悪いのだろうと思われてくる
 カワウソの顔を見ていると「カワウソはかわいい。」と思いますよね。



1 角川書店「短歌」11月号
角川書店「短歌」11月号

2 角川書店「短歌」11月号252ページ
角川書店「短歌」11月号252ページ

3 角川書店「短歌」11月号263ページ
角川書店「短歌」11月号263ページ

4 角川書店「短歌」11月号267ページ
角川書店「短歌」11月号267ページ
コメント
この記事へのコメント
おめでとう御座いますヽ(^o^)丿

確実に腕をあげていきますね。凄いです。

昔の1対1のお店が殆ど何処の地方でも姿を消してしまい淋しい限りです。

対話しながらの買い物、懐かしく、心に残ります。
2016/11/29(Tue) 16:57 | URL | hana | 【編集
故郷を何とかしたい
hanaさんを初め多くの方に私の短歌を見ていただいてありがとうございます。多くの方から「うちの近くには下駄屋があった。」「醬油屋があったがなくなってしまった。」というようなメールをいただきました。「今はどこに行ってもシャッター商店街ですね。」という方もいました。この日本を何とかしたいと思う昨今です。
2016/11/29(Tue) 20:18 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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