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 小野瀬壽君の短歌がNHK短歌1月号に掲載されました。

 「強い引きに~」は佳作秀歌の2番目ですから、あと一息で高位入賞です。

 この作品で出版物に掲載された歌が年齢と同じ69首になったとのこと。

 今年中の目標と以前から聞いていたので感心すること一入(ひとしお)です。

 小野瀬君は子供のときから、はっきりとした目標を立てて日々努力する生活をしていました。

 それは古希になっても全く変わっていません。

 私も頑張らなくては・・・。

 私の歌がNHK短歌1月号に掲載(63、73ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきます。

「南部坂雪の別れ」に吾が父は涙ぐんでたラジオの前に
 私の父は浪花節「南部坂雪の別れ」が大好きでラジオの前でいつも聴いていました。

強い引きに竿をあげれば三寸の光るワカサギ眼の前に舞う
 子供の頃、巴川でワカサギを釣っていた思い出の歌です。私が短歌を始めて69番目(自分の年と同じ)の入選歌となりました。



1 NHK短歌1月号
NHK短歌1月号

2 NHK短歌1月号63ページ
NHK短歌1月号63ページ

3 NHK短歌1月号73ページ
NHK短歌1月号73ページ
コメント
この記事へのコメント
家族の思い出・遊んだ山川・友と過ごした校舎など、今の人は自然や生活の中で思い出を作れる人がいるんだろうか?

豊かさと引き換えに心がしぼみ、人を疑い・権力を持つと民を馬鹿にし・金で評価し・意見が通らなければ暴力を振うなど、失ったものの余りに多さに驚きます。

なかなかいい話がありませんね。

皆どう感じているんでしょうか。
2017/01/03(Tue) 15:19 | URL | hana | 【編集
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