FC2ブログ
 小野瀬壽君の短歌が角川短歌1月号に掲載されました。

 私の歌が角川書店の『短歌』1月号に佳作で掲載(234ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

新宅と呼ばれる家主に尋ねれば文化二年の家ですと言う
 新宅と呼ばれる茨城町の家が二百年前に建てられたと聞いたのは軽い驚きでした。


 わが故郷では、新宅とは分家のこと。ちなみに、本家は本宅と言います。 妾宅と本宅の関係ではありません。


1 角川短歌1月号
角川短歌1月号

2 角川短歌1月号234ページ
角川短歌1月号234ページ
コメント
この記事へのコメント
2百年も建っている日本家屋、もちろん木造家屋で無垢材を使った建物でしょう。

木造って凄いですね。

今は貼り付けの柱で中は見せない。

1代だけもてば良いわけだから合成材で隠して深みも重みも感じられないですね。

日本家屋は柱も梁もそのまま見えて天井は高いし見ていてあきません。
2017/01/17(Tue) 16:43 | URL | hana | 【編集
故郷の歴史
hanaさんをはじめ多くの皆さんに「新宅」の歌を見ていただいてありがとうございます。私の故郷の周りには「新」のつくものが多いのに興味を持っていました。新町、新川、古新田等々。調べていくと意外な歴史が見えてきたのが嬉しかったです。
2017/01/18(Wed) 07:47 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック