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 小野瀬壽君の短歌がNHK短歌2月号に掲載されました。 

 私の歌がNHK短歌2月号に掲載(65ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきます。

定年後世界の名作読み出した「サロメ」の次は「老人と海」
 若い時に読めなかった世界の名作を毎月1冊読んでいます。


 文学も音楽も若い時とは、また違った感覚で鑑賞できますね。未読の作品に挑戦とは素晴らしい!


NHK短歌表紙
NHK短歌2月号

入選作品
NHK短歌2月号65ページ
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短歌を読ませて頂きました。

歌題は老人なんでしょうか?

以前のものも、老いの悲しさ・寂しさ・老いてもなお母の面影を追ったりなど、どの歌も共感するところがあります。

老いることの厳しい現実がすぐそこまで来てる自分、どう生きるか考えさせられます。

短歌の中にいろいろな人生が詰まっていますね。

元気づけられます。
2017/02/07(Tue) 18:16 | URL | hana | 【編集
短歌の題詠の楽しさ
hanaさん、今回もまた私の歌を見ていただいてありがとうございます。歌題が「老い」だとよくわかりましたね。実は私1ケ月考えても「老い」の歌が浮かばなくて「老い」からヘミングウェイの小説「老人と海」にやっとたどりつきました。高校生の時にこの小説を読み切れなかった負い目が歌を作った動機です。題詠のありがたさは例えば「老い」という歌題の場合、一月くらい「老い」に関して自分が人に強く話したいこと、少なくても自分が感動し、人様にも感動していただけることを考えて暮らせることです。今回も読んでいただいて本当にありがとうございました。
2017/02/07(Tue) 20:57 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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