FC2ブログ
 小野瀬壽君の短歌が角川短歌2月号に掲載されました。

 私の歌が角川書店の短歌2月号に掲載(216ページと229ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

山百合の仄かに薫る梅雨の朝昭和も恋も遠のいていく
 私も七十歳になりました。次の目標に向かって進まなければとは思うのですが・・・

故郷の菜の花畑を歩きたい「おぼろ月夜」を口ずさみつつ
 中学生の頃の菜の花畑の香りと歌を思い出しています。

 もう少し経ったら、また年号がかわりそうですが、そうなると昭和はますます遠くなってしまいますね。恋もしかり。
 菜の花畑だけは遠のきません。


1 角川短歌2月号
角川短歌2月号

2 角川短歌2月号216ページ
角川短歌2月号216ページ

3 角川短歌2月号229ページ
角川短歌2月号229ページ
コメント
この記事へのコメント
自然に歌の文句が頭に浮かぶんでしょうね。

羨ましいです。

なかなか自分の気持ちを表せないものなのに。
2017/03/07(Tue) 15:37 | URL | hana | 【編集
昭和も恋も・・・の歌
hanaさんを初め多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございます。「山百合の仄かに薫る梅雨の朝昭和も恋も遠のいていく」の歌は昨年の6月頃に作りました。それから5ケ月ずっと考えながら直し続けて「昭和も恋も遠のいていく」というのが私の心からの想いだと気がついたのは昨年の11月でした。その時は本当に嬉しかったです。読んでいただいて本当にありがとうございました。
2017/03/07(Tue) 21:00 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック