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 縄文時代は今よりも気温が高かったので、東北地方北部や中央高地などに集落が発達し、文化が発展しました。

 特に菅平を含む東信(長野県東部)地方は縄文のビーナスなど 2点の国宝が出土したことで知られているとおり第一級の縄文王国でした

 菅平自然館にも近隣で出土した石器や土器などが展示してあり、夏は多くの見学者が訪れています。

 ということで長野県は縄文教育が盛んゆえ、よく新聞やテレビなどでも取り上げられるのですが。

 今回また「受け継がれる縄文の遺伝子」とのタイトルで信濃毎日新聞に掲載されました。

 縄文語はどんな言葉だったのか、縄文人はどのようなルートでいつ大陸から移動してきたのか、など興味は尽きません。

 そして、「縄文の人々は自然と共生し、大きな争いのない社会を1万年以上も持続させました」と記してあります。


1 受け継がれる縄文の遺伝子 信濃毎日新聞3.11
受け継がれる縄文の遺伝子 信濃毎日新聞3月11日
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