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 小野瀬壽君の短歌がNHK短歌5月号に掲載されました。

 私の歌がNHK短歌5月号に掲載(69ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

読んだのは誰なのだろう「赤と黒」実家の蔵に置いてある本
 あの本を読んだのは誰なのだろうと思う今日この頃です。


 私も本家の蔵の本を漁(あさ)ったことがあります。本の匂いは人の匂いのような気がしました。


1 NHK短歌5月号
NHK短歌5月号

2 NHK短歌5月号(69ページ)
NHK短歌5月号(69ページ)
コメント
この記事へのコメント
思ったことをすぐ短歌に出来る小野瀬さんは素晴しいし羨ましいです。
2017/05/13(Sat) 16:48 | URL | hana | 【編集
あの本を読んだのは・・・
hanaさんを初め多くの方にこの短歌を見ていただいてありがとうございました。恥ずかしながら実はかなり苦労して時間をかけてやっと歌をつくっております。私は小学5,6年生の頃、実家の蔵で本を読むことがありました。「アンナ・カレーニナ」とか「伊豆の踊子」とかいっぱいありました。その時は「これ誰の本なのかな?」と思っていました。最近は「あの本はまさか○○が読むはずないよな。△△が読んだのかな?」「本当に誰が読んだのだろう?」と思うこの頃です。ひょっとして私が置いてきた本も何十年後かに「この本、誰が読んだのだろう?」と思って読まれることがあるかもしれない・・・なんて思ったりします。今回も読んでいただいてありがとうございました。
2017/05/13(Sat) 22:39 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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