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 小野瀬壽君の短歌が角川短歌5月号に掲載されました。

 私の歌が角川書店の短歌5月号に掲載(249ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

先輩の部屋に行くたび流れてた西田佐知子のコーヒールンバ
 実は学生寮でいつも西田佐知子の歌を聴いていたのは私でした。


 元はベネズエラのモリエンドカフェという曲なのですが、まるで日本の歌のようですね。
 山口百恵は西田佐知子の生き方を学んだのではないでしょうか。


1 角川短歌5月号
角川短歌5月号

2 角川短歌5月号(249ページ)
角川短歌5月号(249ページ)
コメント
この記事へのコメント
懐かしいですね。

西田佐知子さんも70才後半でしょうか?
2017/05/30(Tue) 22:31 | URL | hana | 【編集
挽歌と恋に恋するころ
hanaさんを初め多くの方にこの短歌を読んでいただいてありがとうございました。西田佐知子のコーヒールンバがヒットしたのは1961年(昭和36年)9月で私が中学3年の時でした。メロディーもリズムも西田佐知子さんの声もすべてが印象的でした。楽しい歌でした。その前年の1960年4月には「アカシアの雨がやむ時」がヒットしていました。「なんと悲しい歌なのだろう」と思っていました。そして挽歌調の歌は昭和38年の「エリカの花散る時」昭和39年の「東京ブルース」へと続いていきました。今思えば恋に恋する日々だったのかも知れません。
2017/05/31(Wed) 20:22 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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