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 小野瀬壽君の短歌がNHK短歌6月号に掲載されました。

 私の歌がNHK短歌6月号に掲載(57ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

ケータイもテレビもなかった「君の名は」をラジオの前で聴いていた頃
 「忘却とは忘れ去ることなり・・・」というナレーションが今でも耳に残っています。

 ラジオでの氏家真知子役は阿里道子でしたが、映画の岸恵子をどうしても思い出してしまいます。真知子巻とともに・・・。
 岸恵子は今や84歳、文筆家として大活躍しています。天が二物も三物も与えた才色兼備の人ですね。
 アニメ映画の「君の名は。」は、田舎に住む女子高校生と都会に住む男子高校生の身体が入れ替わる、という話ですので全く内容が違います。(その為か句点がついている)


1 NHK短歌6月号
NHK短歌6月号

2 NHK短歌6月号(57ページ)
NHK短歌6月号(57ページ)
コメント
この記事へのコメント
ラジオの時代でしたね。

あの頃は「紅孔雀」を聞きたくて、夕方になるのが待ち遠しかったです。

短歌(俳句も)はタイムマシーンのように感じる時があります。
2017/06/08(Thu) 10:38 | URL | yukiyanagi | 【編集
忘れられないラジオ放送
yukiyanagiさん、この歌を読んでいただいてありがとうございます。「紅孔雀」は私も聴いていました。小学1年生から2年生の時でした。「君の名は」も放送されたのが昭和27年4月から29年4月でしたので、私が聴いていたのはやはり「紅孔雀」と同じころでした。子供なのに今でも「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」(だったと思う)というナレーションが懐かしいです。本当にありがとうございました。
2017/06/08(Thu) 18:11 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
君の名は”私も岸恵子の名前がすぐ浮かびます。

皆お婆さんになりました・・・思い出すのは若く美しい女優の岸恵子ですね。

年取った姿は見たくないです。
2017/06/13(Tue) 21:28 | URL | hana | 【編集
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