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 今年もコスモスの季節がやってきました。

 咲きそろったコスモスを見ているといろいろな事が思い出されます。

 コスモス街道のコスモスはどうなっているかなあ、と思っていたら、先日NHKニュースで満開の様子や地元の催しを報道していました。

 「コスモス街道」を歌った「狩人」の長兄ゆかりの店でピアノを弾いていた私は、この歌と「あずさ2号」をよく伴奏したものです。テレビやステージと同じように手を抜かず、しっかりと歌う2人の様子を見て感心しました。

 その頃はまだ高速道路が開通せず、長野への道は主に国道18号線が使われ、抜け道として254号の川越街道が使われていました。その最高所にある内山トンネルを抜けるとコスモス街道が始まります。

 峠の茶屋で一人コーヒーを飲んでいるとアベックが「同席していいですか」と。
 座るや否や「これからコスモスを見て長野までドライブして1泊するのですが」と。
 「これから菅平のホテルにピアノを弾きにいくのだけれど」というなり、「あぁー、それがいい、そこに泊めてください」
 ということで菅平ホテルマッキンレーに一泊したあのアベックは、その後どうなったでしょうか。

 山口百恵が歌った「秋桜」(コスモス)は日本歌謡史上最高の傑作でありましょう。あのピアノのシングルトーンの「つかみ」がなんともいえません。演奏しながら涙腺を押さえるのがたいへんでした。やはり、さだまさしは天才ですね。

 もう一度、コスモス街道をドライブしてみようかなぁー。

 「コスモス街道」や 「秋桜」を歌いながら・・・。


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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス

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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス

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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス

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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス

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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス

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としのう(足立区都市農業公園)のコスモス
コメント
この記事へのコメント
コスモスと母
コスモスの歌詞で次のようなところがあったと思います。「この頃涙脆くなった母が庭先でひとつ咳をする縁側でアルバムを開いては私の幼い日の思い出話を何度も同じ話くりかえす」読んでいると胸にせまるものがあります。
2017/09/16(Sat) 08:18 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
コスモス大好きです。
何の花が好きって聞かれたらコスモスと答えます。
今亡くなった時の骨壷をいろいろな柄を描いたり好きなかたちの壷にしたりと話題になっていますが私はズーット前からコスモスの花柄の壷に入りたいと思っています。
焼き物をやっている知り合いに頼んだことがありましたが一笑に伏されて終わってしまいました。
それからいまだに実現していません。コスモスの骨壷の中で眠っていたいと思っています。
2017/09/18(Mon) 15:58 | URL | hana | 【編集
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