FC2ブログ
 小野瀬壽君の短歌が角川短歌9月号の特選になりました。

 ついにやりましたね。おめでとうございます。

 私の歌が角川『短歌』9月号に掲載(206、217ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

物忘れを相談すれば医者笑う「前よりいいよ様子みましょう」
 私をいつも心配してくれる先生が冗談めかして励ましてくれました。

「葬式に来てくれるより飲みに来て」と笑って友は電話してくる
 田口則夫君は生前、「生きているうちしか飲めないからな。」としょっちゅう誘ってくれました。


 笑いの中に悲しさが。それをペーソスといいます。哀愁とも。
 人生は悲喜こもごも、泣き笑いの連続ですね。
 切なく、悲しく、どこか寂しい。


1 角川『短歌』9月号
角川『短歌』9月号

2 角川『短歌』9月号(206ページ)
角川『短歌』9月号(206ページ)

3 角川『短歌』9月号(217ページ)
角川『短歌』9月号(217ページ)
コメント
この記事へのコメント
お医者様もお友達も素敵な方々。

心にしみる歌ですね。
2017/09/21(Thu) 17:02 | URL | yukiyanagi | 【編集
心配してくれる人のありがたさ
yukiyanagiさんをはじめ多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございました。古稀になった私は私のことを心配してくださる方がいることが何よりもありがたく嬉しいです。そしてまた自分も他の人のことを心配できる人にならなくてはと思う昨今です。読んでいただいてありがとうございました。
2017/09/23(Sat) 08:16 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
お医者さんの一言で元気が出ます。

患者にとって先生の笑顔と言葉が生きる励みになります。

特選おめでとう\(^o^)/
2017/09/26(Tue) 16:51 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック