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 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』10月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』10月号に掲載(57ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

わが兄の形見のシャツと革の靴なぜにこうまでフィットするのか

 二年前に亡くなった兄の形見のシャツと革靴は私の体と足にぴったりです。

 NHK『短歌』は狭き門と聞いています。あわせて、私は選者永田和宏氏の大ファン。自分のことのようにうれしいです。
 私にも、兄がいたらなぁー。


1 NHK『短歌』10月号
NHK『短歌』10月号

2 NHK『短歌』10月号(57ページ)
NHK『短歌』10月号(57ページ)
コメント
この記事へのコメント
大好きなお兄さんの形見の品を身につけた感触のなつかしさ、胸が熱くなります。

天国で喜んでいることでしょう。
2017/10/16(Mon) 15:47 | URL | hana | 【編集
兄23の靴は大事に履いていきたいと思います
hanaさんをはじめ多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございました。兄の形見の靴はまるであつらえた靴のように私にぴったりで自分の靴よりも良い感じです。私が大学生になったころ兄のお古の背広を着て行ったことがありますがこれも私にぴったりでした。目の覚めるようなグリーンの背広でしたが、英語の授業中にアメリカ人の教師に褒められたことがありました。この靴はこれからは大事にはいて長持ちさせようと思っています。読んでいただいてありがとうございました。
2017/10/16(Mon) 21:10 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
表題の誤字のお詫び
先ほどの私の投稿の表題で誤字がありましたのでお詫びして訂正いたします。正しい表題は「兄の靴は大事に履いていきたいと思います」でした。失礼しました。
2017/10/16(Mon) 21:21 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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