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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』11月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』11月号に掲載(266ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

洗面器でご飯を炊いた日もあった「異国の丘」がヒットした頃

 私の先輩の茨城大学の寮生たちの貧しい暮らしの様子です。


 わが家は特に貧しかったからなのでしょうが、食器の一部に空き缶を使っていました。


1 角川『短歌』11月号
角川『短歌』11月号

2 角川『短歌』11月号 266ページ
角川『短歌』11月号 266ページ
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終戦の年は2歳。衣食住すべて貧しく子供だったので余り記憶はありません。

学校に上がってからも食べ物は麦ご飯でお米のほうが少なかったような気がする。

物もなく着物を洋服に縫い返したり継だらけの下着だったりそんな時代を何とか生きてきました。

それを思ったら今は天国です。戦争は絶対反対です。私達から上の人は皆良く耐えてきました。偉いです。
2017/11/22(Wed) 04:41 | URL | hana | 【編集
今も残る貧困
 多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございます。私は自分が茨城大学の寮生になった時、苦しい生活を見たり体験したりしてきました。洗面器の話は先輩から聞いた話です。hanaさんと市村君のコメントも聴いて感動しました。この歌をつくる中で現在の子供達の何パーセントかは貧困に苦しんでいるというニュースも知りました。そのことにも目を向けていきたいと思います。
2017/11/22(Wed) 21:26 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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