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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』12月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』12月号に掲載(237と241ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

あこがれのライン川なり岸に立ち浅瀬の水を両手で掬(すく)う

1990年にドイツのライン川に行った時の歌です。

 ライン川の水も荒川の水も那珂川の水も、つながっています。

代数の予習しながら聴いていた加藤登紀子の「知床旅情」

 苦手な数学の勉強をしている時、この歌に励まされました。

 その頃私が口ずさんだのは「北上夜曲」。どちらも3拍子、名曲にはワルツが多いようです。


1 角川『短歌』12月号に掲載
角川『短歌』12月号に掲載

2 角川『短歌』12月号に掲載(237ページ)
角川『短歌』12月号に掲載(237ページ)

3 角川『短歌』12月号に掲載(241ページ)
角川『短歌』12月号に掲載(241ページ)
コメント
この記事へのコメント
2作も入選おめでとう御座います。

沢山の思い出を短歌で表現できて羨ましいです\(^o^)/
2017/12/18(Mon) 17:15 | URL | hana | 【編集
ローレライの歌
 hanaさんをはじめ多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございます。1990年にライン川を遊覧船で進んでいる時に有名なローレライにさしかかりました。思わず中学校で学んだ歌詞を思いだしました。「なじかは知らねど心わびて昔の伝えぞそぞろ身にしむ。寂しく暮れゆくラインの流れ・・・」耳が遠くなっても教室で歌っていた時の同級生の声とオルガンのメロディーを思いだします。
2017/12/19(Tue) 07:42 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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