FC2ブログ
 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』1月号に掲載に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』1月号に掲載(225、229、240ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

蕎麦の花の揺れる坂道日傘差し空似の人が吾が前を行く
 着物を着て白足袋をはき日傘を差している方にお会いしました。

故郷の路地を歩けど人を見ずソーラーパネルが畑を覆う
 故郷の青柳、下富田、大和田の路地を歩いても人影が見えません。

袋田に石巻から来た杜氏「渡り鳥さ」と笑って米蒸す
 知りあいの酒造会社の杜氏さんは冬の間だけ石巻から渡り鳥のように来て働いています。

 元日と2日の「花の写真ニュース」は恒例により休刊となります。


1 角川『短歌』1月号
角川『短歌』1月号

2 角川『短歌』1月号(225ページ)
角川『短歌』1月号(225ページ)

3 角川『短歌』1月号(229ページ)
角川『短歌』1月号(229ページ)

4 角川『短歌』1月号(240ページ)
角川『短歌』1月号(240ページ)
コメント
この記事へのコメント
変わりゆく故郷
 多くの方に私の短歌を読んでいただきありがとうございました。昨年の秋、常陸太田市の蕎麦畑で写真を通っていると着物を着て日傘を差していらっしゃる方に会いました。どんな方なのかなと思いながら詠んだ歌です。・・・私の故郷の川岸を写真を撮りながら歩いていても人の姿はほとんどありません。私が子供の頃は誰かに必ず会ったものですが・・・読んでいただいてありがとうございました。
2018/01/11(Thu) 18:03 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック