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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』2月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』2月号に掲載(222ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

水原弘逝きて久しき故郷に殺虫剤の看板残る

 歌手の水原弘が亡くなって久しいですが、田舎に行くと水原弘が殺虫剤を持っている看板を見かけることがあります。

 白鳥洋一さんが水原弘バンド(ブルーソックス)のリーダーをしていましたから、私も、お水さんと多少の付き合いはありました。いつも酔っぱらっていましたが、歌は酔っぱらっていませんでした。


1 角川『短歌』2月号
角川『短歌』2月号

2 角川『短歌』2月号(222ページ)
角川『短歌』2月号(222ページ)
コメント
この記事へのコメント
水原弘は黒い花びらが代表作ですね。

個性的な歌手でした。
2018/03/05(Mon) 17:29 | URL | hana | 【編集
昭和の時代
 多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございました。茨城の県北、県南に行くと空家や廃屋に水原弘が殺虫剤を持った看板を見かけることがあります。浪花千栄子のオロナイン看板、由美かおるのアース渦巻看板も見かけたこともありました。これらの看板を見ると「ああ、あの頃はこんなことがあったなあ。」と思い出すことが多くあります。つい昨日のように・・・
2018/03/06(Tue) 08:31 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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