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 ウィングプロスキースクール主催のテレマークスキーレースは開催可能参加人員に満たず中止になってしまいました。

 考えてみればレースの滑りは普通の滑り方と違って難しいですからねぇー。

 テレマークレースはポール通過時に前後に靴1足分以上開き、途中で止まらずにテレマークポジションの入れ替えをしないと、1秒のペナルティーがつくので一般的な山スキーやゲレンデスキーと滑り方が違うのです。

 通常のクラシックやスプリントと言われるレースでは、そのGSの中間にジャンプ台がセットされ、ランや360度ターン、バンクやウェーブなどのセクションも追加され、スキーのあらゆる能力を競うので、キングオブスキーレースと言われています。

 ちなみに、国際規約ではGSだけのレースは成立しません。GSはアルペンレースに任せておけばよい、との考えなのでしょう。

 というわけで、テレマークスキーレースの難しさがお分かりいただけたでしょうか。

 それでも、最盛期には年間20試合も行われていました。

 それが、だんだん少なくなり、このところ数年、最後に残った1つが菅平の大会だったのですが、それも中止になってしまうとは何としたことでしょう。

 時代の変遷は恐ろしい。そういえばボーリングのブームも、あっという間だったなぁー。

 嘆いても、仕方ありません。再び盛んになるまで待てません。年月がありません。

 しょうがない、また、アルペンスキーをやるしかないかぁー。

 でも、長い間、テレマーク一筋だったので、アルペンの板はレッスン用しか持っていないしぃー。

 どうしよう。

 ・・・と、思っていたところ、ホテルマッキンレー新社長の健一君から、おさがりが回ってきました。

 エランのSLXです。

 うーん、マンダム、これなら、レースにも出られるぞぉー。


1 エランSLX
エランSLX

2 鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳

3 黒姫山・妙高山
黒姫山・妙高山
コメント
この記事へのコメント
良かったですね。

レースがんばってください。
2018/03/05(Mon) 17:40 | URL | hana | 【編集
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