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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』3月号に掲載されました。

 しかも、特選です。

 3度目の特選ですから、これでもう、まぎれもなく短歌作家と言えましょう。

 わずか数年ほどで、これほどまでに精進するとは!

 もともと才能に恵まれてはいたのでしょうが、その、たゆまぬ努力に敬服します。

 私の歌が角川『短歌』3月号に掲載(204ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

数Ⅲ(すうさん)の予習しながら聴いていた三橋美智也の「哀愁列車」

 高校3年生の時、苦手な数Ⅲの予習が進まず「哀愁列車」を聴いていました。


 のどかな「哀愁列車」を聴いて、数Ⅲでキリキリした頭をほぐしていたのですね。小野瀬君の好成績の秘訣が今頃分かりました。
 選後評は見事に小野瀬君の人柄を言い当てています。「優秀で朴訥な人だったのだろう」と。


1 角川『短歌』3月号
角川『短歌』3月号

2 角川『短歌』3月号(204ページ) 
角川『短歌』3月号(204ページ)
コメント
この記事へのコメント
私が高校の頃は音楽を聴きながら勉強するなんて考えられない時代でした。

今はナガラ族が当たり前で音が聞こえてないと逆に勉強が出来ないような時代です。

小野瀬さんは先の時代をいってたんですね。能力の高い方だったんですね。

凄いです。おめでとう御座います(^O^)/
2018/03/27(Tue) 18:24 | URL | hana | 【編集
「哀愁列車」の昨今
 数Ⅲと三橋美智也の短歌を読んでいただいてありがとうございました。高校三年生の時は特に数Ⅲが苦手でした。微分・積分、確率と統計等々。そんな時に聴いていたのが三橋美智也の哀愁列車でした。先日、那珂市の短歌会で「哀愁列車」が話題になり、元校長先生の方が「今日は短歌会ですが、せっかくの機会ですから私に大好きな『哀愁列車』を歌わせてください。」と言ってみんなの前で熱唱されました。「惚れて惚れて惚れていながら行く俺に旅をせかせるベルの音・・・」と歌っている元校長先生に大きな拍手が送られました。嬉しかったです。
2018/03/28(Wed) 20:54 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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