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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』5月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』5月号に掲載(245ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

花の野に遊び疲れた児を寝かせ祖母と語らう二十歳の母は

 桜散る芝生の上に幼子を寝かせた若い母親は一緒に花見に来たおばあちゃんの肩をもんでいました。

 目に見えるような、野の香りが漂ってくるような、語らう声が聞こえるような・・・。


1 角川『短歌』5月号
角川『短歌』5月号

2 角川『短歌』5月号(245ページ)
角川『短歌』5月号(245ページ)
コメント
この記事へのコメント
幸せがギュッと詰まった春のひと時が目に浮かびます。

《二十歳の母は》にジーンときます。
2018/05/31(Thu) 07:03 | URL | yukiyanagi | 【編集
私が子供の頃の家族の風景です。

何となくほっこりしますね。

今は田舎に行ってもなかなか見られません懐かしい風景です。
2018/06/05(Tue) 20:33 | URL | hana | 【編集
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