FC2ブログ
 サッカーW杯 ポーランド戦の日本の戦略に対して日本中が、いや世界中が侃侃諤諤(かんかんがくがく)と意見をたたかわし、喧喧囂囂(けんけんごうごう)と盛り上がっています。

 新聞各社もここぞとばかりに取り上げ、今日の1面コラム欄では何と6社が競い合いました

 それぞれ、新聞の持ち味がよく出ていると思います。

 特に産経新聞の産経抄は今回の措置は選挙や外交では当たり前、とのこと。

 まあ、そもそも球技自体が政治や経済などの社会制度を縮図化し、比喩化し、ゲーム化したスポーツなのですから、いうなれば先祖返り論でありましょう。

 社会には法律があり、その下に道徳があります。

 スポーツはルールがあり、その下にスポーツマンシップがあります。

 ところが、最近ではゲームズマンシップが言われるようになりました。

 これも先祖返り論でいうと何とかファンドとか仮想通貨や忖度などと考えることができるでしょう。

 かつて、甲子園大会で松井秀喜選手が5打席連続で敬遠されたことがありました。

 あの時も、日本中が騒然とし、スポーツマンシップとは、教育とは、などの議論が噴出したものです。

 あの時代、少年のアイドルは野球選手でしたから学校でも大騒ぎでした。

 今はサッカー選手が多くの子供たちの注目の的ですから、今回のことは道徳教科にも教材としても取り上げるとよいかもしれません。

 子供たちも、それぞれに確かな人格をもっているのですから。


 さて、皆さんはどのように思われますか。

 どの新聞のコラムが面白いでしょうか。


1 埼玉新聞 さきたま抄
6/30 埼玉新聞1面 さきたま抄

2 産経新聞 産経抄
6/30 産経新聞1面 産経抄

3 毎日新聞 余禄
6/30 毎日新聞1面 余禄

4 日本経済新聞 春秋
6/30 日本経済新聞1面 春秋

5 東京新聞 筆洗
6/30 東京新聞1面 筆洗

6 朝日新聞 天声人語
6/30 朝日新聞1面 天声人語
コメント
この記事へのコメント
目的によって判断が分かれる。

西野監督は瞬時にそのどちらかを決めないといけない立場です。

決勝トーナメントに残る決断を選択し選手も同意した戦術だったわけで規則に反していないので私は賛成します。

清く正しく正々堂々は素晴しいことですが試合は結果です。

高校野球とは違い世界のトップ選手と戦うのです。

少しでも勝てる状況があったらそれに賭ける。凄い決断だと思います。

その結果ベルギーとの素晴しい試合が見られました。

今度は最後までやり抜きました。選手の涙を見ると今回もどちらが正しいかそれぞれの胸の中で結論が違います。

選手の皆さん素晴しい試合を有難う\(^o^)/

今回の経験を4年後のワールドカップに生かしてください。

感動を有難う。
2018/07/03(Tue) 20:59 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック