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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』6月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』6月号に掲載(202、207ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

十七歳で君から聞いた忘れ貝を拾わんとして平磯に来る
 「忘れ貝を耳に当てると辛いことを忘れられると土佐日記に書いてあります」と教えてもらったことを思い出します。

夏の野にまだ来ぬ人を探すがに蝦夷黒百合の花揺れている
 昭和45年に24歳で初めて北海道の美幌峠を訪れた時の思い出です。


  高校生の時、すでに小野瀬君は「土佐日記」に心酔していました。

 「黒百合は恋の花」という歌謡曲がありましたね。


1 角川『短歌』6月号
角川『短歌』6月号

2 角川『短歌』6月号 202ページ
角川『短歌』6月号 202ページ

3 角川『短歌』6月号 207ページ
角川『短歌』6月号 207ページ
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