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 埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)の稲荷山古墳などを見てきました。

 「さきたま」という地名はもともと行田市が発生の地ですから、現在のさいたま市は地政学的に間違っているのですが。

平成の合併では素人が投票で市の名前を決めたゆえ、日本中でおかしな地名があふれてしまいました。

 さて、稲荷山古墳は鉄剣が発見されたことで有名です。

 鉄剣に刻まれた文字から雄略天皇の名が解読され、空白の五世紀の大発見と言われました。

 前方後円墳の形がきれいに残っています。

 丸墓山古墳は、お饅頭の形そのもの。もっとも原始的な形をそのまま大きくしたものなのでしょう。

 頂には、石田三成の忍城攻めの本陣はこの地、との説明板がありました。

 また、石碑「史跡埼玉村古墳群」のある土手道は石田堤が残ったもの、とのこと。

 それぞれの古墳の上に登ると、隣の古墳の形がよくわかります。


 三々五々、あるいは一人で早朝散歩を楽しむ方に何人も出会いました。

 上り下りの勾配が、有酸素運動にちょうど良い具合なのでしょう。

 私どもも早朝散歩と同じ距離、1万歩を歩きました。


1 稲荷山古墳
稲荷山古墳

2 稲荷山古墳 前方部 右の塔は古代蓮の里
稲荷山古墳 前方部 右の塔は古代蓮の里

3 稲荷山古墳 後円部
稲荷山古墳 後円部

4 丸墓山古墳
丸墓山古墳
   
5 丸墓山古墳から見た稲荷山古墳
丸墓山古墳から見た稲荷山古墳

6 忍城方面
忍城方面

7 石田堤説明板
石田堤説明板

8 愛宕山古墳
愛宕山古墳
コメント
この記事へのコメント
散歩の1万歩だと結構広い所ですね。

歴史をたどりながらの散歩は格別でしょう。
2018/07/17(Tue) 18:59 | URL | hana | 【編集
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