FC2ブログ
 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』7月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』7月号に掲載(62ページ、67ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

辛いことあったのだろう吾が姉は風呂場で歌う『ここに幸あり』
 私が子供の頃、風呂場から姉の歌が聞こえてきたことを思い出します。

ドライヤーと背広二着の六畳間銭湯代が二百円の頃
 就職した24~25歳の頃の私の暮らしぶりです。

 辛いときに『ここに幸あり』を歌う。小野瀬君の姉君はそういう人です。

 私は最初3畳間でした。結婚して6畳間になったとき、ずいぶん広いな、と思いました。


1 NHK『短歌』7月号
NHK『短歌』7月号

2 NHK『短歌』7月号(62ページ)
NHK『短歌』7月号(62ページ)

3 NHK『短歌』7月号(67ページ)
NHK『短歌』7月号(62ページ)
コメント
この記事へのコメント
短歌を読んでその心情がわかる自分に納得とその時代大半の人が経験したであろう懐かしさと悲しさと辛さ等々胸に迫ります。
2018/07/30(Mon) 19:33 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック