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 北アルプス最深部に向かった山旅も、いよいよ折り返しです。

 鷲羽岳は、もう登っているので迂回するためにワリモ分岐から岩苔乗越に向かいました。

 左方向の三俣山荘への道を5分ほど進むと水場と書かれた小さな標識があり、それがあの黒部ダム・黒部川の最初の一滴です。

 どうということもない場所なので残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

 それから1時間も下ると、もう渡渉も困難なほどの大きな沢になります。

 2時間ほどで三俣山荘到着。ラーメンを注文して食べました。5個入り一袋の餡パンはもうありませんから。

 昼食を小屋で食べるか、自分のものを食べるかの判断が難しい。

 ちょうど、昼食時に通過する小屋があればよいのですが、なかなかそう上手くはいきません。

 背負う荷物には限度があるので、しっかり計画を立てないとひどいことになってしまいます。

 三俣蓮華岳や双六岳は、もう登っているので、やり過ごし、行くときに素通りした双六小屋に向いました。

 双六小屋は双六岳と樅沢岳の鞍部にある大きな山小屋。広く平な土地に恵まれて水も豊富なのでテント場も併設されています。

 部屋も新しく、料理もおいしいのですが、夕食時に30分ほど並んで待つのはよくありません。

 到着順にするとか、受け付け順にするとか他の山小屋でやっているような方法をとるべきでしょう。
 
 朝食は例によって半分ほどが早立ちしてしまうので、待たずにとることができるのですが・・・。


1 黒部川源流
黒部川源流

2 雪渓と槍ヶ岳
雪渓と槍ヶ岳

3 双六小屋
双六小屋

4 残雪
残雪

5 雪渓
雪渓
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