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 8/22の赤い実の花木について小野瀬壽君からメールをいただきました。

 ゴマギかオオカメノキではないか、とのことです。

 撮ってきた写真をよく見てみると、ゴマギは万座温泉日進館から50mほど上がった標高1850m付近に花を咲かせていました。

 そこから150mほど登ったところに例の赤い実の花木があるのですが、葉の形状からいっても標高の違いからみてもオオカメノキでありましょう。

 秋になると赤い実は黒く変わるらしい。

 次のフロアーショーが10月17日に予定されているので、その時に確かめてみたいと思います。


1 万座温泉
万座温泉

2 ゴマギ
ゴマギ

3 オオカメノキ
オオカメノキ

4 熊四郎洞窟
熊四郎洞窟
コメント
この記事へのコメント
葉の形と赤い実のつき方
 赤い実のなるこの木の特徴は、実のつき方と葉の形でしょう。葉はほとんど虫に食われていて少ししか残っていませんが、スイカズラの仲間の葉の形をしています。これに近いものとなるとオオカメノキ、ゴマギ、ヤマシグレなどが考えられます。ゴマギは葉をもむとゴマの香りがするのが最大の特徴です。市村君は花木の名前がわからない場合、そのままにしないで調べているのが偉いと思ってメールしました。
2018/08/26(Sun) 08:54 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
難しい名前ばかりで覚えられません。

似通った花があって見分けが大変ですね。
2018/08/27(Mon) 15:21 | URL | hana | 【編集
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