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 胸にズンとくる翁長知事のひとつ一つの言葉。これが通じないことに驚きを隠せません。

 受け手側に心が備わっていないのです。

 きょうの記事「翁長知事の言葉のゆくえ」は「ぼんくらな受けて」でありたくない、と締めくくられています。

 5歳のチコちゃんに「ボーッと生きてんじゃないよ」と叱られそう。

 言葉ばかりではありません。音もその通り。映像も全く同じ。

 心の耳で聴き、心の目で見なければ、聞いたことにも見たことにもなりません。

 スマホでチラッと見て、蚊の鳴くような音を聞いただけで分かったつもりになっている方が大半でしょう。

 声の調子をしっかりと判断し、表情筋の細やかな動きを見定めれば、どんな美辞麗句をならべても、嘘か本当かがすぐにわかってしまいます。

 12月から4K・8Kのテレビ放送が始まると、もう嘘はつけませんよ。


 今日の朝日歌壇には翁長知事への挽歌が数多く綴られています。

 朝日俳壇には「雷となり戻り来よ翁長知事」(沼津市)石川義倫、が。

 現代の天神様となって欲しい。まったく私も同じ気持ちです。


1 92 朝日新聞 翁長知事の言葉のゆくえ
9/2 朝日新聞 翁長知事の言葉のゆくえ

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9/2 朝日新聞 朝日歌壇俳壇
コメント
この記事へのコメント
オール沖縄の翁長さん
「イデオロギーよりも沖縄のアイデンティティが大事だ。」と言って沖縄の保守も革新も一つにまとめたのが翁長さんが教えてくれたことだと思います。翁長さんだから保守と革新をまとめることができました。
2018/09/03(Mon) 08:10 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
沖縄の人達にあまえているのかも知れない自分。

恥ずかしながらコメントするほど知識が無い。

ゴメンナサイ。
2018/09/04(Tue) 20:15 | URL | hana | 【編集
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