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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』10月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』10月号に掲載(233ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

病院のベッドで雨をながめてる氷雨村雨時雨土砂降り

 二十年ほど前に肺炎で入院していた頃の自分を思い出して詠んでみました。

 人生の要所要所で降っていた雨。誰にでも覚えがあることでしょう。私の場合は、母の臨終時に天地も裂けよと降った雨、猛暑日の続いたこの夏、北アルプス3000mで会った優しい雨などが記憶に残っています。


角川短歌10月号
角川『短歌』10月号

角川短歌10月号(233ページ)
角川『短歌』10月号(233ページ)
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この記事へのコメント
私も6回も手術をして検査入院して病院の窓からいろいろな思いをして眺めていましたが雨の記憶はありません。

外の風景を眺めながらふつうに歩いてる事が羨ましい気持ちで眺めていたのは良く覚えています。

普通の生活がどんなに素晴しいか子供が小さかったので病院は監獄のような気がしました。
2018/11/13(Tue) 09:55 | URL | hana | 【編集
あなたを待てば雨が降る・・・
 多くの方に「雨」の短歌を読んでいただいてありがとうございました。デイサービスに行ったら「雨で思い出すのはフランク永井の有楽町で逢いましょうの あなたを待てば雨が降る・・です。」という方がいらっしゃいました。また「村雨ってどんな雨?」「村雨はにわか雨、驟雨(しゅうう)のことよね。」というような話になりました。
2018/11/17(Sat) 09:00 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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