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 日本シャンソン館はシャンソン歌手の芦野宏氏が渋川市の自宅敷地に殆ど自費で建設したもののようです。

 私は銀座に2軒あった「ボヌール」や「かえるたち」、新宿の「地下牢」、吉祥寺の「おおシャンゼリゼ」や「楽屋」それに浦和の「泥棒貴族」などでシャンソンの伴奏をしていました。

 そのころ、シャンソンの仕事はジャズよりも少しだけギャラが高かったのです。それでもジャズメンはあまりシャンソンを弾きたがりません。嫌いなのか。できないのか。
 シャンソンのアンニュイな感じはジャズのブルーな感じと共通していると思うのですが、音楽的には全く違うもの。それを良しとするか否かでやるか、やらないかが決まってくるのでしょう。

 私はシャンソンでよく使われる分散和音的なアドリブをジャズでもやってしまうほどシャンソンが好きです。ジャズでは初歩的ということで嫌われるのですが、逆にその中で自己表現するということは容易なことではありません。

 ということで、日本シャンソン館にはテレビ放送をしているころから近親感を思っていました。

 渋川はスキーや温泉に行くときに数えきれないほど通ります。それなのに今回やっと日本シャンソン館に立ち寄ることができました。高速道の渋川伊香保インターを出てすぐのところにあるのですが。

 日本シャンソン館には大きな欅の木が一本残っています。かつては広大な屋敷林だったのでしょう。その中にフランス風の種々な建物があり、池まで作ってあります。池に注がれている水は湧き水なのでしょうか。

 メインの建物には展示室とコンサートホールがあり、今でも土日祭日などには演奏会が開かれるとのこと。

 旧知の方が出演するときに、ぜひもう一度行ってみたいものです。


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日本シャンソン館
コメント
この記事へのコメント
日本じゃないみたい。

外国に来ているような建物や庭が素敵ですね~

ゆっくり散策してみたい(*^_^*)

シャンソンはわからないのでゴメンナサイ。

大変なお仕事ですね。
2018/11/26(Mon) 09:30 | URL | hana | 【編集
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