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 朝日新聞1/8新年インタビュー欄にアメリカの政治学者ダニエル・ジブラット氏の記事が出ています。ハーバード大学教授。共著「民主主義の死に方」は15カ国語に訳されているとのこと。
 「人々がしっかり政治について考えることが重要との指摘がありました。日本では安倍晋三政権のもと、そうした議論の前提になる公文書の改ざんや隠蔽、政策決定における官僚の忖度といったことが大きな問題になっています。(中略)不可欠な前提が揺らぐことで、民主主義の空洞化は、少しずつ、ゆっくりと、目に見えない形で進むのです」

 14面の声「思いを自由に発信できる国に」。

 1/6 朝日新聞9面 朝日歌壇俳壇 第35回朝日歌壇賞 永田選「さう思う」「どちらでもない」「思わない」いつも多数は「どちらでもない」(高松市)島田章平
 〈評〉民主主義の最大の敵は横暴な権力ではなく民衆の無関心そのものである。


1 18 朝日新聞15面 民主主義 生かすために
1/8 朝日新聞15面 民主主義 生かすために

2 18 朝日新聞14面 思いを自由に発信できる国に
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4 第35回朝日歌壇賞 永田選
第35回朝日歌壇賞 永田選
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この記事へのコメント
今は政治だけが無関心ではない

自分に関わりないものに関して知らん顔するしかない

正義感で仲裁に入った為に殺されたり殴られたり

怖くて手が出せないのが本音では無いかと思う

だんだん無関心が当たり前の世の中になりつつあるのでは・・・
2019/01/15(Tue) 19:10 | URL | hana | 【編集
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