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 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』1月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』1月号に掲載(223ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

粗朶(そだ)を焼(く)べ五右衛門風呂を沸かしてた「哀愁列車」がヒットした頃

 子供の頃、日曜日に三橋美智也の「哀愁列車」を歌いながら風呂を焚いていました。

 ちょろちょろ燃える火が見えます。粗朶がはぜる音と匂いと共に三橋美智也の声も聞こえます。まだ、ぬるま湯でしょうか。


角川『短歌』1月号
角川『短歌』1月号

角川『短歌』1月号(223ページ
角川『短歌』1月号(223ページ)
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哀愁列車と最終列車
 多くの方に私の短歌を読んでいただいてありがとうございました。三橋美智也の「哀愁列車」がヒットしたのは昭和31年で私は小学4年生でした。すぐに覚えていつでもどこでも歌っていました。日曜に風呂を沸かした後で父親に「父ちゃん、哀愁列車ってのはどんな列車だや?」と聞きました。すると父は「そんな汽車はねえよ。最終列車の間違いだっぺ。」と言いました。姉たちにこの話をすると今でも大笑いです。
2019/01/23(Wed) 07:57 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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