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 菅平ホテルマッキンレーに行く楽しみの一つに信濃毎日新聞を読めることがあります。

 信濃毎日新聞は地方紙にしては珍しく、記事が専門的というか掘り下げ方が深いのです。

 それでいてポピュラリティーがあるのですから、いうことがありません。 

 特に政治記事は桐生悠々などの伝統があるせいか、一家言を持っています。

 何げない文化欄や日常的な記事もなかなか読みごたえがあるものが多いのですが。

 今回は 1月19日の文化欄とくらし欄を紹介しましょう。 

 「僕らが抵抗者だったころ」の記事を書かれた窪島誠一郎氏は作家水上勉の長男です。
 私も信濃デッサン館には何回か行っています。無言館にはまだ行っていません。ぜひ行ってみたいものです。

 「信州の冬に聴きたい曲」を書かれた宮川彬良氏は作曲家宮川泰の息子です。お父さんはハッスルコピーオーナーの佐々木さんの別荘が菅平にあるゆえ、菅平に別荘を持ちたがっていました。実現前に鬼籍に入られてしまい残念でなりません。私も六本木のメランコリー時代にお世話になっています。


1 119 信濃毎日新聞記事10面11面
1/19 信濃毎日新聞記事10面11面

2 僕らが抵抗者だったころ
僕らが抵抗者だったころ

3 信州の冬に聴きたい曲
信州の冬に聴きたい曲
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この記事へのコメント
地方紙にはその土地のぬくもりがあるし違った深みがあって楽しめるのてしょう
2019/01/30(Wed) 18:28 | URL | hana | 【編集
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